株式会社ミヤモリは、「縫製と共に歩み」創業50周年を迎えることが出来ました。

ミヤモリ50記念式典

ミヤモリ 50記念式典

株式会社ミヤモリは昭和41年8月に、小矢部市平桜の地で宮森外吉(故人)、宮森慶男(現相談役)両氏によって宮森ニットとして創業されました。

おかげさまで、今年で50周年を迎えることが出来ました。これもひとえに関係各位の皆様や諸先輩方など多くの方々のご指導、ご鞭撻の賜物と深く感謝申し上げます。

半世紀にわたる弊社の歴史を振り返ってみれば、決して平坦なものではありませんでした。大きな時代の変化、試練を乗り越えてきた創業者、先輩諸兄や現社員一同の努力、そして、お取引先様を始めとした多くの皆様からのご支援があってこそ今日のミヤモリがあります。

今後、経済のグローバル化がさらに進展し、市場の変化はこれまでの時代より遥かに早く進むことが予測されます。ミヤモリもこれからは、より自主的な発想、提案が求められると考えます。時代の変化、ニーズを読み取り、常に仕事の見直しをすることによりお客様から求められる企業を目指します。

ミヤモリ50記念式典

50年間を振り返れば、新しいことへの挑戦(進化)の連続でした。素直に真面目に謙虚に取り組んできたという自負もあります。しかしながら、私たちを評価するのは、お客様です。お客様のご要望の変化にお応えしていくことこそが、私たちの価値に繋がっていくと考えます。

私たちの使命は、私たちが持つ技術を生かして社会に貢献することです。この使命を全うするために、常に技術の向上を目指すとともに、新技術への挑戦を続けていきたいと考えています。

西田明男社長様

株式会社ゴールドウイン 社長 西田明男様よりご祝辞を頂戴いたしました。

株式会社ゴールドウインテクニカルセンター社長 西田吉輝様

株式会社ゴールドウインテクニカルセンター 社長 西田吉輝様よりご祝辞を頂戴いたしました。

ミヤモリ 50記念式典

「未来に向けて」

私の大好きな言葉に故西田東作様が信条とされておりました「俺がやらねば誰がやる」という言葉がございます。私なりに理解させて頂いている意味合いは、「人間の心の中に確固たる責任はどう生まれるか?それは自分がそのストーリーの主役と思えるか、思えないかで決まる」。まさしくこの強い意志こそ物事を成功させられるか否かの原点だと思います。私も何事にも主体性をもって、「俺がやらねば誰がやる」の気迫で前へ前へ進みたいと思います。今後とも株式会社ミヤモリをよろしくお願いいたします。

ミヤモリ50記念式典

ミヤモリ50記念式典

50プロジェクト「未来創造 」で5年後の自分へ手紙を書き、式典で大柳社長により封印されました。
5年後を楽しみに。。。

Made in Japan
一流のブランドに、一流の価値を。