循環事業
「すべての捨てるを過去にする」を掲げ、ものをつくる責任と向き合いながら、縫製工場ならではの技術を活かし、循環するものづくりに取り組んでいます。

リペア・リメイク
ミヤモリでは、ブランド企業様と一緒に衣料の未来を考えて、壊れたり古くなったりしても、直しやすい衣料の作成を心がけています。
さらに、実店舗「ReForme」では、実際に衣服のリペア・リメイクを行っています。

壊れないものづくり、修理しやすい設計
ミヤモリでは、負荷を分散させるためのパターン変更をはじめ、縫い目の高密度化や縫い代の始末方法の見直しなど、製品の構造そのものを工夫することで、より長く使い続けられるものづくりに取り組んでいます。

繊維炭 服の鉛筆
衣服をつくる過程で生まれる裁断片を、鉛筆へと生まれ変わらせた「服の鉛筆」。
捨てられるはずだった素材に新たな価値を与え、ものづくりの現場から、資源が循環する仕組みを形にしています。