ミヤモリとは

変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける
経営理念
変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける
不確実性が当たり前の時代だからこそ、軸となる信念を持ち
『自ら変わり続けること』が必要。
その変化の中で『挑み続ける姿』を重ねていくことこそが、
人々に求められる『新たな価値を生み出し続ける力』になる。
挑んでその延長で変わるのでなく、まずは勇気をもって変わり、
その中で達成するために挑み続ける。
PURPOSE
社会のソリューションカンパニーであり続ける
ミヤモリは“人”と“技術”の可能性を広げ、
社会そしてお客様の困りごとを自ら考え、
解決策を提案・実施するカンパニーであり続けます。
VISION
- 人の可能性
「失敗を恐れず挑戦し、自らの革新・成長により、豊かな生活を実現する」 - 技術の可能性
「自社におけるモノづくり技術を結集し、社会の課題を解決する企業になる」 - 事業の可能性
「新たな価値の創造に挑戦し、適正な利益を生み出す企業になる」
VALUE
挑戦
常に自己の成長と革新に挑みます
協働
他を尊重し、チームワークで高い成果を上げます
誠意
素直な心で、正しく行動します
安全
安全と安心を最優先します
環境
地球・未来の子供たちを思い、行動します
社長メッセージ

代表取締役社長 宮森 穂
“変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける”
私たちは1966年8月に8名の創業メンバーで事業をスタートさせました。その時から60年の歩みを経た今も変わることなく、強い信念を持ったモノつくりをしています。いつの時代も、お客さまから信頼されるパートナーとなれるよう、モノつくりにこだわり続けてきました。この姿勢は時代が変わっても揺らぐことなく受け継がれています。2019年からは新たな挑戦として自社ブランド事業もスタートさせました。半世紀以上をモノつくりで事業運営をしてきた私たちにとって大きな挑戦ではありますが、この事業も強い信念をもって進めています。
2026年8月、コーポレートアイデンティティを刷新するとともに、企業価値観である経営理念を「変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける」と新たに掲げ、会社の存在理由であるパーパスを「社会のソリューションカンパニーであり続ける」としました。私たち自身が、まずは勇気をもって変わり、その中で目標を達成するために挑戦し続け、新しい価値を創り続けます。
そして、私たちは今100年企業を見据えています。これからの40年間を「第二創業期」とも言える新たな成長期間と位置づけています。アパレル産業が世界有数の環境負荷を抱える産業と言われる今だからこそ、私たちが社会のソリューションカンパニーになるべきだと強く感じています。ミヤモリならではのサーキュラーエコノミーの開発と実装を新たな事業の柱に据え、事業構造の変革に挑んでまいります。
これからもこの価値観を胸に、お客さまをはじめとするすべてのステークホルダーの皆様とともに、持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めてまいります。
代表取締役社長 CEO
宮森穂
2026年8月
