歴史

これまでの歩み
1960
1966 年
富山県小矢部市平桜にて「宮森ニット」創業
いざなぎ景気が本格化しようとしている真っ只中で創業しました。

1970
1970 年
法人化 有限会社宮森ニット設立
資本金300万円。創業当時の主力商品は野球のアンダーシャツ。
1972 年
小矢部市埴生に工場開設
1978 年
小矢部市石動町に工場開設
1980
1984年
小矢部市埴生208番地に新工場建設
資本金900万円に増資。生産合理化計画と競争力の充実を図るため、現在地に新工場をせ建設しました。

石動工場を分社、関連会社 有限会社ビー・バレー設立
1986 年
イートン社ハンガーライン導入
1989 年
CI導入 株式会社ミヤモリに改組
工場増設 CAD/CAMシステム導入
1990
1990年
資本金1,800万円に増資
1991 年
資本金2,700万円に増資
1991 年
鹿児島県に関連会社 株式会社アクトリー設立
資本金5,000万円。
1993 年
資本金4,050万円に増資
1993 年
関連会社 有限会社ビー・バレーを株式会社ビー・バレーに改組
資本金1,050万円に増資。
1998 年
ISO9001取得
2000
2002 年
株式会社ビー・バレーを株式会社ミヤモリへ統合
2004年
工場統合
2005 年
CAD・CAM設備更新
2010
2015 年
富山県主催「第4回富山県ものづくり大賞」特別賞受賞
産業用ロボットを守る防護服ロボットウエア ロボテックスが受賞。


2019 年
学校体操服の販売開始

2020
2020 年
ハトムギヌカ油を使ったオリジナルブランド「Nercocia.」販売開始

2023 年
「服の鉛筆」が日本文具大賞のサステナブル部門優秀賞を受賞
2024 年
三井アウトレットパーク北陸小矢部にリペアショップReFormeを開店

2024 年
TOYAMA SDGs AWARD 2024 グランプリ受賞
2025 年
大阪・関西万博2025「明日を変える知財のチカラ」に出展
2026 年
第二創業元年
企業理念を刷新
2060
2066年
サーキュラーエコノミーカンパニーとして地球環境改善に寄与
第二創業元年とは
新しい“経営理念”
歴代経営者のミヤモリに対する思い、姿勢を引き継がせて頂き、新しい“経営理念”を形にいたしました。
新しい“ロゴマーク”
ミヤモリの原点と未来
無限大のマークをモチーフに全体的に「M」を表現しました。『人』と『技術』の無限の可能性を左右の輪として、その二軸によって生まれる中央の右肩上がり線を『事業』の成長としています。
また、無限大マークを縦にすると、ミヤモリと縁深い数字の『8』になります。創業者の原点(出生地)である“八伏”、ミヤモリの電話番号、郵便番号など、日本の吉数である末広がりの「八」と無限大マークにて持続的循環型社会を表現しています。
富山の自然と共存し循環社会を目指す、誠実さを表すミヤモリブルー。
キーカラーの「ミヤモリブルー」は、3,000m級の山々が連なった立山連峰の澄み切った空、そして深度1,000mの富山湾の深さ、合わせて高低差4,000mからなる自然と共存する姿勢を表しています。
落ち着きのあるグレイッシュなブルーは、経営理念に掲げる“変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける”カンパニーカラーとして開発・採用しました。