歴史

これまでの歩み

富山県小矢部市平桜にて「宮森ニット」創業

いざなぎ景気が本格化しようとしている真っ只中で創業しました。

法人化 有限会社宮森ニット設立

資本金300万円。創業当時の主力商品は野球のアンダーシャツ。

小矢部市埴生に工場開設

小矢部市石動町に工場開設

小矢部市埴生208番地に新工場建設

資本金900万円に増資。生産合理化計画と競争力の充実を図るため、現在地に新工場をせ建設しました。

石動工場を分社、関連会社 有限会社ビー・バレー設立

イートン社ハンガーライン導入

CI導入 株式会社ミヤモリに改組
工場増設 CAD/CAMシステム導入

資本金1,800万円に増資

資本金2,700万円に増資

鹿児島県に関連会社 株式会社アクトリー設立

資本金5,000万円。

資本金4,050万円に増資

関連会社 有限会社ビー・バレーを株式会社ビー・バレーに改組

資本金1,050万円に増資。

ISO9001取得

株式会社ビー・バレーを株式会社ミヤモリへ統合

工場統合

CAD・CAM設備更新

富山県主催「第4回富山県ものづくり大賞」特別賞受賞

産業用ロボットを守る防護服ロボットウエア ロボテックスが受賞。

学校体操服の販売開始

ハトムギヌカ油を使ったオリジナルブランド「Nercocia.」販売開始

「服の鉛筆」が日本文具大賞のサステナブル部門優秀賞を受賞

三井アウトレットパーク北陸小矢部にリペアショップReFormeを開店

TOYAMA SDGs AWARD 2024 グランプリ受賞

大阪・関西万博2025「明日を変える知財のチカラ」に出展

第二創業元年

企業理念を刷新

サーキュラーエコノミーカンパニーとして地球環境改善に寄与

第二創業元年とは

新しい“経営理念”

歴代経営者のミヤモリに対する思い、姿勢を引き継がせて頂き、新しい“経営理念”を形にいたしました。

新しい“ロゴマーク”

無限大のマークをモチーフに全体的に「M」を表現しました。『人』と『技術』の無限の可能性を左右の輪として、その二軸によって生まれる中央の右肩上がり線を『事業』の成長としています。

また、無限大マークを縦にすると、ミヤモリと縁深い数字の『8』になります。創業者の原点(出生地)である“八伏”、ミヤモリの電話番号、郵便番号など、日本の吉数である末広がりの「八」と無限大マークにて持続的循環型社会を表現しています。

キーカラーの「ミヤモリブルー」は、3,000m級の山々が連なった立山連峰の澄み切った空、そして深度1,000mの富山湾の深さ、合わせて高低差4,000mからなる自然と共存する姿勢を表しています。

落ち着きのあるグレイッシュなブルーは、経営理念に掲げる“変わり続け、挑み続け、価値を創り続ける”カンパニーカラーとして開発・採用しました。