Sustainability

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私たちは「持続可能な社会・環境、そして未来の子供たちへの貢献」を目標に
衣類の販売・縫製工場を運営する企業として、できうることを全社員で考え、
関係するすべての方々と共にアップサイクルを中心とした
“株式会社ミヤモリ=サスティナブル企業”を実現します。

  1. 設計(Design): 丈夫で長く着られる服の設計。
  2. 修理・リメイク(Repair/Remake): 修理やリメイクで服の命を延ばす。
  3. 教育(Education): セルフリペアで「誰もが直せる」社会を育む。
  4. 再資源化(Recycle): 役目を終えた服を「繊維炭」として次の資源へと活用します。

循環への取り組み

カーボンオフセット

カーボンオフセットとは、頑張っても削減できない二酸化炭素の排出については、他の部分で埋め合わせをしようという考え方です。気候変動問題の解決可能な循環型ビジネスモデルの構築の為、カーボンオフセットの行動に取り組んでいます。

具体的な行動

リペア・リサイクル
事業の取り組み
工場廃棄物のリサイクル
工場内
LED照明の設置
学校体操服の回収
再生繊維へ
太陽光パネルの設置

裁断片からのSDGs資材創出

縫製工場としての特殊な問題に上げられるのは、裁断片の廃棄問題です。
株式会社ミヤモリでも年間20トンもの「裁断片」が産業廃棄物として処理されています。
他社様のご協力のもと、この「裁断片」の活用を実現しています。今後もあらゆるアップサイクル商品を開発いたします。

補修布の配布

服の鉛筆

大阪・関西万博2025 ブース出展

特許庁にご推薦頂き、大阪・関西万博2025にブース出展をいたしました。
“ミヤモリが考えるサーキュラリティへの知財活用”ブースでは、9日間で約6,000人の来場を迎え、服の鉛筆の配布や、SNSのフォローなど、今後の活動に向けての繋がりを作る貴重な機会となりました。
今後も積極的にミヤモリの考える取り組みを様々な場所でお伝えする挑戦を行なっていきます。

産学連携/教育活動

小学校での出前授業

学校体操服提携校に提供し、子どもたちの環境問題へのきっかけづくりを行っています。

今後は、環境意識の高い企業の方と共通するSDGsに向けて活動を行います。加工業を継続していく以上、必ず発生する「加工後の廃棄物」それらを有効活用した企画・提案を私達は引き続き、「企業」「学校」「小売店」様に行っていきます。

産学連携リメイクブランド:meaning

金沢文化服装学院の生徒さんがデザインしたリメイク商品を当社設計・生産メンバーが商品として作成しました。

また、活動の一環として、金沢文化服装学院の生徒さんたちが、株式会社ミヤモリの生産現場に入り込み、実際に一緒に製品を作り込むインターンシップも実施いたしました。

文化服装学院ゲストスピーカー登壇

社長宮森穗が6月27日に文化服装学院ファッション流通高度専門士科の学生さんたちに、ゲストスピーカーとして講義をさせて頂きました。

“ファッションビジネス×知財×地球温暖化”という題にて、学生さんたちが事業構想並びに実装するときのヒントになればとお話をしてまいりました。

高校生の職場体験

3日間、地元・石動高校の2年生5名が当社で職場体験を行いました。
初日は会社説明と製造工程の解説を行い、その後は実際に工業用ミシンを使って縫製作業にも挑戦していただきました。

3日間の体験では、パーカー・Tシャツ・トートバッグをそれぞれ完成させ、最終日には刺繍入れまで行いました。
一つの製品を仕上げる達成感や、ものづくりの奥深さをしっかりと体感していただけたのではないかと思います。

産学連携の申し込み
・お問い合わせ

ミヤモリでは、産学連携への取り組みを推進しています。
お気軽にご相談ください。