縫製工場ミヤモリはアパレルメーカー様OEM生産、パターン型紙作成から縫製、刺繍など二次加工までを一貫生産で対応
縫製工場ミヤモリには、年産100万枚(約2.000品番)のOEM生産(相手先ブランド製造)を縫製しているノウハウがありますので、スタッフがお客様をサポートします。
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一般に、洋服を構成する各パーツ(前身頃、後ろ身頃、襟、袖など)の表地パーツの作成、裏地・芯地パーツの作成、縫い代の作成などの設計をパターンメイキング(型紙作成・パターン作成)といいます。
デザインの基本となるサイズをマスターサイズといい、レディースの場合、通常9号がマスターサイズであり、7号、11号、13号・・・のサイズのパターン・型紙を作成することをグレーディングといいます。
生地上にどのようなパターン・型紙を配置すれば、生地の要尺(1着当たりの生地使用量)を最小にできるかシュミレーションしたり、要尺を求めて生地コスト計算したり、マーカー図を描画して延反した生地の上に置いて生地裁断しています。
製服を生産するためにパターン・型紙と共に必要な情報(使用する生地、副資材、要尺、縫い方、洗濯ネームの付け位置、仕上がりサイズなど)を指図した指図書です。
お客様からイラスト画・デザイン画をいただきます。
デザイン画よりパターンメイキング(型紙作成・パターン作成)を行います。
1点サンプルを試作・サンプル作成します。
試作・サンプル作成を行い、お客様にサンプルをご確認いただきパターン・型紙修正箇所などのご意見・ご要望をお客様から確認し、パターン・型紙修正を行います。
基本サイズのパターン・型紙を基に、量産用のサイズ型紙を同じ形で仕上がるようにグレーディングを行います。
マーキングでは、裁断・自動裁断機・CAM用のマーカー図を作成します。
生産(縫製)するのに必要な情報を記入した指図表、縫製規格書・縫製仕様書 を作成します。
カットソー、Tシャツ、キャミソール、トレーナー、パーカー、ジャージ上下、ポロシャツ、ジップシャツ、海外アウター、上記製品のレディース、メンズ、キッズ、ベビー服など
ブルゾンなど海外生産のためのパターンメイキング(型紙作成・パターン作成)、試作・サンプル作成、縫製規格書・縫製仕様書の作成も増えてきており、「トラブルを防ぐため、パターン・型紙や縫製仕様などの工業企画の部分はきっちりと国内で作る」というやり方が見直され、量産の安定のために依頼も増えています。
※その他衣料品以外の工業用パターンにも対応しています。
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