縫製工場ミヤモリはアパレルメーカー様OEM生産、パターン型紙作成から縫製、刺繍など二次加工までを一貫生産で対応
オンライン生産管理システム「PDP」とは、Problem Discover&Dissolve Profitの略で、工場内の問題・ムリ、ムラ、ムダを摘出し、発見した問題を直ちに発見・解消、リアルタイム生産コントロール(実績に目標に近づける)の実施が可能です。
工場内のあらゆる動きや状態を数値化、分析して生産性の障害となる要因をつきとめ、排除して、生産性の高い工場にしていくシステムで、作業者個々の能力の十分な発揮とその自己確認、作業ペースの持続性を重視したシステムです。
このオンライン生産管理システム「PDP」の導入による、お客様へのメリットは、
ライン投入(縫製)から完成(検査・仕上げ・納品)までの時間把握ができますので、お客様に迅速な納期回答、納期厳守にて納品できるところが最大のメリットになっています。
作業者専用の端末ターミナルがあり、作業一区切り毎に成績表示(作業時間の表示)されるので、作業者に対する意識づけ、ヤル気への動機づけや、品番切り替え時の落ち込みを防いだり、しかかり管理をしたりなど、データーで分析できるためライン投入から完成までの正確な時間管理や各作業の進捗状況がオンラインで把握できるので、品番切替え時や進捗管理に有効に役立っています。
オンラインで成績表示(作業時間の表示)されますので優秀な作業者にとっては優越感の証拠づけになり、より高いレベルへの自己挑戦の目安にもなりますし、低いレベルの生産性の作業者にとっては、標準時間は達成すべき努力目標として意識しながら、目標達成のために努力してもらえる有効なシステムです。
作業者は、管理者に指摘されるわけではなく、コンピューターが自動的に作業ペースを教えてくれるということで、作業者は自分のペースを知ることになり、少しでも良い結果であればそれを目標として次もガンバッテみようという気持ちで作業に取り組めます。
オンライン生産管理システム「PDP」によりライン管理(進捗管理、時間管理など)や作業員のヤル気を内発させ、生産性の向上、品質管理、迅速な納期回答、納期厳守の徹底にオンライン生産管理システム「PDP」は役立っています。
※その他衣料品以外の工業用パターンにも対応しています。
(洗濯ネット、クッション、生活雑貨商品など)
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