縫製工場ミヤモリはアパレルメーカー様OEM生産、パターン型紙作成から縫製、刺繍など二次加工までを一貫生産で対応
ハイクオリティな製品を創りあげるために、株式会社タカトリの裁断・自動裁断機・CAMを導入。
CAD(東レ:クレアコンポ)/裁断・自動裁断機・CAMシステムによって、設計通りに生地が自動裁断されていきます。
マニュアルオペレーションに比べ作業の安全性や信頼性が高く、処理速度に関しては従来の6倍も向上。裁断・自動裁断機・CAM2台、自動延反機 5台により生産効率が格段によくなっています。
カットソー・婦人服(メンズ・レディースの半袖・長袖Tシャツ、トレーナー、ポロシャツ、ボーダーシャツ、ボーダートップス、ハーフジップ、ジップパーカー、レース付Tシャツ、パフスリーブ、キャミソール、ノースリーブ、フレンチスリーブ、大きいサイズの婦人服など)の縫製。
スポーツウェア&カジュアルウェア、スイムウェア(水着)、フィットネスウェア、子供服、学校衣料(運動服・スポーツウェア)、蜂ガードウェア(ハニカム)、介護用シーツなどさまざまな素材の裁断に対応しており裁断工場としての機能も完備しています。
原反(生地)は、ラック別に管理し、品番毎に縫製規格書・縫製仕様書、材料手配書を基に必要な原反(生地)を準備しています。
裁断は、お客様からいただきましたオーダー明細(色、サイズ毎のオーダー数)、縫製規格書・縫製仕様書(使用する生地名や色、生地用尺などが記入されている)と、CAD入力(マーキング)による型入れ図(生地裁断に必要なパターンの配置図)のミニチュアを照らし合わせて延反、裁断・自動裁断機・CAMにて正確に裁断を行っています。
原反(生地)毎に染め色が違うことがありますので、縫製完成時に前後の色違いなどにならないよう原反(生地)1反毎に裁断品の区分けを行い、他の原反(生地)と混じらないように1反管理(裁断品の区分け)をしています。
生地・素材によっては、裁断後、生地の縮みが発生するものがありますので、裁断後は、寸法を計り、型紙通りの寸法で裁断さているかを型紙と照らし合わせてチェックしています。
生地の縮みは、品質・仕上がりサイズに影響を与えますので、伸縮のある生地(2way生地など)は延反時に、生地が伸びた状態や、斜め、シワにならないように細心の注意をしながら延反しています。
※その他衣料品以外の工業用パターンにも対応しています。
(洗濯ネット、クッション、生活雑貨商品など)
裁断のみでも対応していますのでお気軽にお問い合わせください。
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