縫製工場ミヤモリはアパレルメーカー様OEM生産、パターン型紙作成から縫製、刺繍など二次加工までを一貫生産で対応
2008/04/01 アパレル工業新聞で株式会社ミヤモリが紹介されました。
掲載内容の一部をご紹介します。
・アパレルの海外生産シフト、受注量の減少、繁閑差の拡大など、国内工場を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。
こうした中、富山県小矢部市にあるミヤモリ(宮森利隆社長)は、スポーツウエア生産100%体制から脱皮、新たな柱として水着やカジュアルウエア、レディースウエアを加えるとともに、パターンや二次加工などの機能を強化してきた。
アイテムや取引先の広がりに対応するため、生産現場ではJUKIのダイレクトドライブ高速電子本縫い千鳥縫いミシンをはじめとした設備導入も進めている。
国内の縫製企業としてはいち早く「品質ISO」を取得するなど、管理レベルでは定評がある同社は、ハード、ソフトの「総合力」に国内工場の生き残りの方向を見いだそうとしている。
2007/01/18 日本経済新聞で株式会社ミヤモリが紹介されました。
アパレル工業新聞で株式会社ミヤモリが紹介されました。
量産の安定受注をはかる一方、試作・設計機能を生かし、ブルゾンなど海外生産のためのパターン、サンプル、仕様書の作成の仕事も増えてきた。
当初は量産の受注を確保するため、要請に応えていたが、今では年間で約百型にのぼるという。カジュアル製品では、中国をはじめ海外に丸投げして生産するケースも少なくない。
しかし、「トラブルを防ぐため、パターンや仕様などの工業企画の部分はきちっと国内で作る」というやり方が見直され、同社への依頼が増えていると宮森社長は見ており、企画ノウハウの蓄積になると積極的に対応する考えだ。 ・・・・・
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