Nercocia.

Nercocia.について
長きにわたり縫製業を営んできたからこそ、
生地にもこだわるNercocia.
何もしない時間にも、意味がある。
1966年の創業以来、半世紀以上にわたり国内で縫製業を営んできた私たち。
長く衣服づくりに携わってきたからこそ、Nercocia.は縫製技術だけでなく、生地そのものの風合いや肌ざわりにもこだわっています。
ブランド名は、富山県呉西地方の方言「ねるこっちゃ(おやすみなさい)」から。
一日の終わりに、深呼吸をするような時間を届けたい、そんな想いを込めています。
眠る時間だけではなく、読書をする時間、何もしない時間、そして深呼吸をする時間。
日々を整えるための“余白”を、暮らしの中へ。

ブランドストーリー

富山の特産物・ハトムギの再利用
「捨てられていた“ぬか”をオイルに」
ハトムギを脱穀し、精白加工する際に出る“ぬか”は、廃棄物として処理されていました。
そこで、地元小矢部市の5社が立ち上がり、「ハトムギぬか油」というオイルの抽出に成功しました。
ぬかは地域の農業協同組合から譲り受け、独自の特殊な製法でオイルを抽出・精製しています。
ミヤモリならではの生産ノウハウを活かした
「Nerccoia.がこだわる生地素材」
Nerccoia.では、ハトムギぬか由来成分を練り込んだ糸を使用した、通年快適な着心地を保ちながら保温効果もある「Wガーゼ」、軽さと優れた抗菌防臭性で夏でもさらりと心地よい「和紙」、生地の両面が柔らかな肌触りで乾燥する寒い季節にも最適な「エイトロックスムース」の3種を展開しています。そして、綿麻の自然な艶と張り感、着込むほどに風合いの変化を楽しむことができる「ヴィンテージニット」を使用したアイテムも近日公開予定ですので、楽しみにお待ちください。
